elfen00’s blog

プログラミング(Python3,C++,Typescript,javascript)関連等とガジェット(Android)関連

Dreamspark

あまりDreamSparkについて書かれたサイトがないのでまとめます。 学生はWindowsOS(8.1Pro相当のものとServer各種)及びVisualStudioがタダで手に入ります。

Dreamsparkとは

Microsoftが学生向けにソフトウェアを無償で配布しているサービスです https://www.dreamspark.com/Student/Default.aspx

Microsoft DreamSpark - Software Catalog

プログラミングやサーバー構築といった IT スキルの学習を目的として、Visual StudioWindows Server、SQL ServerWindows Embedded などを年間購読制でご利用いただける無償メンバーシップ プログラムです。インストールした製品は、商用目的でなければ、卒業後もお使いいただけます。

とあるので学生のうちにOSのライセンスキーをとっておくといいでしょう。

使い方

学生向け DreamSpark の対象者は、正式認可を受けた教育機関の課程 (高等学校・専門学校・専修学校高等専門学校・大学) に登録されている学生です。

大学のメールアドレスがあればそれを使って学生認証できます。 その後 https://www.dreamspark.com/student/Software-Catalog.aspx#  からライセンスキー及びソフトウェアがダウンロードできるようになります

手に入る主なソフトウェア

WindowsSrver(2008、2008R2、2012、2012R2)

通常数万円以上するWindows Serverが無償で手に入ります。 2008R2はWindows7と同じ用に使えるのでWindows7を買うくらいなら代わりに使うのもありかと思います

Windows Embedded 8.1 Industry Pro with Update(Windows10Proとして使用可能)

わりと普通にWindows8です。 Embeddedは組み込み用ということになっていますがWindows8.1Proの機能を完全に使うことができます。Windows10へのアップグレードも可能かもしれません。 普通のバージョンと別系統なためかライセンスキーの更新によるWindows8からのアップグレードはできません。 インストール時に既存のシステムを保持したままインストールすることができるのでHyperVが使いたい人はすぐに入れるといいと思います。 また、CleanInstallするときにインストールイメージがない場合にも便利ですし、Macbookを使っててWindowsが欲しい人にもおすすめです(Macでは未確認)。 Updateとなっていますが空のHDD、SSDにインストールできたので特になんでもないかと思います。 HyperV、VirtualBox上で動かすのもいいかもしれません。

追記

Windows10がWindows8.1のプロダクトキーをそのまま受け付けるようになってからWindows10Proに出来るようになったようです。
Microsoftに金払わずにWindows10の機能及びRDP,Hyper-Vが使える!!

Visual Studio

Pythonのpipでコンパイルするときに必要だったりするVisualStudio 無償版もありますがこちらではフルバージョンがタダで使えます。

GitHub Student Developer Pack

独自ドメインとプライベートレポジトリが使えるらしいです

Windows Embedded Compact 7,2013

http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows_Embedded_CE#Windows_Embedded_Compact_7

その他

KinectSDKSQLServer、Kodu ゲーム ラボも手に入ります。 また、大学の学科や研究室が特別な契約をしている場合はより多くのソフトウェアを入手することができます。